<相手が変わらなくても落胆しなくていい>

April 26, 2019

間違えた、なんか違った、

他の方法や考え方があるかも知れない・・・

 

そんな風に自分を振り返る、

違っていたと感じたことを認める、

すごく大切なことだなあと、冷たい雨を見ながら

考えています。

 

「すべては最適だから」とか、

色々と「自分への言い訳」や無かったことにする

考え方もあるけれど、

そればっかりだと、自分が成長出来なくなったりする。

 

 

私はある時から「生きとしいけるもの全てが

笑顔で幸せに生きていくことが出来る世界を創る」ことを

人生の目的に見据えているけれど、

世界を変えるのは、一人一人が変わっていくこと、

それが本質なんじゃないかなあと。

 

私が母親としてやっていることも、

仕事としてしていることもサポート。

 

息子が大人になる過程でのサポート。

クライアントさんが自分で変わる過程でのサポート。

 

学び、気づいて、自分が変わっていくこと、

個人の変化が全体の変化、

世の中の変化という集合体になる。

 

 

誰かを変えよう、何かを変えようとしている時、

方向も方法も、みんな間違っちゃう感じがする。

 

 

お医者さんだって、患者さんが治ろうとするプロセスの

サポートだもんね。治してやろう、変えてやろうと思うのは

わずかながらずれてしまうのかも知れません。

 

自分に変化を起こすことは出来る。

誰かを変えることは出来ない。

出来そうに思っちゃうんだけどね。

 

これを踏まえていると、子供がいうこと聞かないとか、

部下が指示に従わないとかでキーッとならなくて済むから

自分も楽。

 

 

 

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