<人間関係に必要な”調整値”とは>

April 26, 2019

期待値のズレが人間関係にズレを与える

 

親子でも、夫婦でも、友達でも、会社の同僚共、上司と部下でも、

人間関係に暗雲を立ち込めさせるものの一つに

「期待値のズレ」があります。

 

 

期待値のズレとは「この人は私のパートナーなんだから、私の味方だろう」とか、

「親は我が子が一番大切なんだから、こうしてくれるだろう」と期待していた行動、

結果と、違う答えがもたらされることです。

 

 

期待値のズレは何から始まるのだろうかと考えた時、

それは「認識のズレ」からだと分かりました。

 

 

この「認識のズレ」は、あらゆるところで見ることが出来ます。

 

 

就職の面接の時と、実際に入社した時や、

結婚する前と、結婚後とか。

 

 

面白いなーと思うのが、

認識を合わせることをしないケースが結構多いことです。

 

 

認識のズレは初めから存在していて、ズレを感じる程度は人によりそれぞれです。

 

 

ズレていたということがわかった時の、対処の仕方もそれぞれです。

 

 

ただ、認識のズレはそのままにしていると

人間関係の崩壊に至ることもあります。

 

 

認識を確認する、修正することは、とても大切なことであり、

自分以外の人と関わって何かを手がける場合はマストです。

 

 

認識のズレを確認するとき、何も怖いことはありません。

怖くない!と思えるには、ひとつの要素が必要ではあるのですが、

認識は自分に関してだってズレている場合がある

「独り認識ズレ』だってあるくらいです。

 

 

人と認識がズレていても、そんなことは良くあることです。

 

大事な人や大事なことと関わっている場合は、

この認識のズレに注意します。

 

 

認識のズレは期待値のズレであり、

期待値のズレは関係性のズレに発展するから。

 

 

 

 

 

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