現実を変えたい時に有効な新しい方法

March 8, 2019

 

 

宇宙は常に学びの機会と場を提供してくれて

時にそれは結構な難題だったりするのですが、

また大きな発見があったので書きます。

(今回は気づきが本当に多くて、2、3日

精力的にアップします)

 

 

個人の仕事と、ひとつの企業でも仕事をしているのですが、

その場所でここ数ヶ月、沢山の人に人間関係の崩壊とか、分離、拒絶、

排除に疑心暗鬼、猜疑心、怒り、恨み、悲しみなどが

どんどん膨れ上がるような出来事が起こり続けていて、

それはもう大変。

 

 

そして、そこにはあるひとりの人物が関係しているようです。

そう、アメリカ大統領のようなタイプの人物です。

 

 

今までも、トップが変われば業務形態やら色々なことが

大幅に変化して、そこにパワーゲームの要素も加わったりして

2、3年ごとにそんな落ち着かない状態が続いているようです。

 

 

こういう場で長く仕事をしている人の多くの状態が

「我慢と忍耐、諦めと事なかれの慢性化」のようです。

 

 

周りでどんなことが起こっても自分にさえ火の粉が降りかからなければ、

特に出来事に関与しない、自分の意見や願望を持たないという状態にいれば

実際に(会社が倒産しない限りは)それはそれで毎日は過ぎていきます。

 

 

この状態が何十年も続いて来たようですが、ここに来て出来事が大きくなり、

人の流出が止まらないということは、今までと同じ対応と対処の方法では

解決しないというサイン。

 

 

多くの人が関わる中で問題と定義づけられる出来事が起こった時、

多くの場合は問題の中心である人物に直接働きかけたり、

攻撃したりする方法が取られて、

その旗を握る人物がレジスタントとして現れたりします。

 

 

そして、正しさの応酬や苦しさの主張と一緒に怒りの怒号が飛び交ったりする。

静かに誰かが排除されたりもするでしょう。

 

 

実際にこういう場がどうなって行くのかを現時点から想像すると、

意志強靭なレジスタンスが常に現れるとは限らないし、

レジスタンスが疲弊して辞めて行く場合もあるし、

慢性我慢に慣れている人が多くいる場合、変化が逆に恐ろしかったりするので、

変化させようとしないし、

そこに違和感を感じる人は辞めて行くし、

新たに誰かが来ても、問題の根は残ったままで影響を与え続け、

またも嫌だなと感じる人は辞めて行くし、残る人は

慢性的な忍耐が続く人だけ。

 

 

究極的な表現で言うと、働いている人がハッピーでなければ、

お客さんや関係者にハッピーに対応することが難しくなり、

そこに関わる人はほぼハッピーではなくなり、

後ろ盾がよっぽど大きいところでない他は、結局企業として

成り立たなくなります。

 

企業がどんなものを扱っていようと、

それは人と人を繋ぐものに過ぎないわけで。

人と人の関係性を大事に出来ないと、

その媒体が成り立たない。

 

橋が陸と陸をつなげることで成り立っているように、

橋だけでは役に立たないし、存在出来ない。

陸は人、大事なのは橋よりも陸。

 

 

そして、新しい現実の変え方ってなんぞや?なんですけど、

これは「自分が生きて行きたい生き方をしていく」です。

 

 

少なくとも私にとっては。

 

 

仮に上記に書いたような会社で仕事をしていても、

現実を変えるためには奮起して拳振り上げて闘うのではなく、

燃え盛る火の中に飛び込んで一緒に渦中の人になるのでもなく、

 

自分がどこであっても、自分らしく在ること、そして

その在ることを行動することで、

全てを含んでの「生きる」という瞬間瞬間の積み重ねになるのです。

 

 

誰かを変えようと、張本人に働きかけるって、相手のタイプにも大いに左右されますが大体は徒労に終わることが多い。

 

 

どんなに戦火の渦中であっても、

それがどう感じるのかどう映るのかはその人の在り方に寄ってで違うので、

戦火だと感じない人に行動を促しても無駄です。

その人には見えている世界が違うのです。

 

 

会社という場の中で、多くの人が不快感や違和感を抱えていたとしても、

取締役や専務、部課長、一社員であっても、それがその人にとって当然であれば、

理解することは出来ません。

 

 

そして、戦場のような会社の中でも、何にも左右されず、

動じることなく過ごすことも出来ます。

そこには何の諦めも、我慢も本当は必要ありません。

 

 

自分の在り方で自分の世界を生きること、です。

 

 

問題を抱えた場所で自分が自然に過ごせても、

成り立たない会社は潰れます。

 

 

長くなりましたが、自分なりにまとめたことは

 

 

・どんな状況下にいたとしても、心穏やかに自分らしく生きることは出来る

・直接的に相手や状況を変えようとすることは、古い方法で効果は薄い

・変化は自らが変化を望んだ時のみ可能

 

 

 

 

ということでした。

 

 

同じような問題が何年も何回も起こるところでは、

その会社で長く務めるメンバーに

「ここは本当にこのままで、あなたたちは良いのですか?」と

宇宙から問題定義されているとも言えます。

 

 

何かしら変化が起こらない限り、

出来事は起こり続け、やがて会社自体が衰退します。

さて、社員の人たちはどんな選択をして行くんでしょうか。

 

 

大事なのは、

渦中で当事者として揉まれている間は見えなくなるものだらけだということ。

無関心になり、何事もないように振舞っていても何も変わらないこと。

そして、いつかは自分にも何かしらの影響が出てくること。

それを知ることでしょう。

 

 

いやー、本当に人生は学び。そして、学びからの気づきは

心の栄養。

 

誰かの何かのお役に立ちますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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