<波動の違う世界は見えない パート2>

December 14, 2018

「世の中には悪いことばかりを選んで行動する人がいる」

詐欺や、傷害、窃盗などが考えられますが、
こういうことにも「波動」が関係しています。

 

波動の低い、高いは、見える世界の範囲、自分の在り方、

世の中への貢献という大事な3本柱にも大きく関わっています。

 

波動が低い状態というのは以前も書きましたが、

敵と味方、痛みよりも快楽、

人よりも自分という物事の見方をする状態でもあります。

 

「より人のためになる行い」「愛ある行動」「競争よりも協働」という状態は、

自分が満たされて、心に愛が溢れて波動が高くならないと見えない考え方なのです。

 

人を傷つけて、騙して、信じられない!という状況は、
それとは違う愛の世界を見られるから思えることで、
自分の為には誰かが犠牲になることが当然だと考えている人には
想像することも、知ることも、感じることも出来ない世界なのです。

 

善悪などは、万人に浸透している考え方であると思われがちですが、そうではないのです。

 

同じ世界に生きているようで、見ている世界、感じている世界、

現実となっている世界が驚くほど違うのは、波動の違いからなのです。

 

 

あなたにとっての当たり前は、誰かの当たり前ではないということ。

波動の違いは、人生の違いに直結するのです。

 

 

そして波動は、誰かに決められるものでも、あてがわれるものでもありません、

自分で選ぶことも、変えることも出来るのです。

 

 

 

 

Please reload

特集記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

最新記事