<自分軸を発見する虎の巻:嫌な奴的自分になってみる術>

November 29, 2018

自分自身を「愛の人」「感じ悪い人」の両方になってみる実験をしました。

 

やり方はいたって簡単。愛の人の反対のことを全部やってみれば、反対側の自分になれます。何も、場所や環境を変える必要なし。思い立ったら1秒で出来ます。

 

誰かの噂をする、誰かを「嫌なやつ」と言ってみる、何か起こった時に誰かの責任にする、世の中が悪いのは腐った性根の政治家のせいだと言ってみる。。。。。

コツは、あまり考えずに、出来事にすぐに反応する、です。

 

これを数時間やると何が起こるのか?というと、個人差はあると思いますが

私の場合、ちょうど心臓のあたりがずっと気持ち悪い。そして、常にイライラする。ずっと何かムカムカする。

 

そして、面倒くさいとか、ちょっと大変だなという出来事(と感じるようなこと)ばかり起こるようになる。極め付けは、以前、自分を嫌な気分にさせた相手が、偶然にも自分の前に現れる。

 

こんなに短時間で、ものすごい展開であり、現実化だなあと驚くほどです。

 

自分の思考、そして感情は、ブラックホールのように同じ波動のものをぐんぐん引きつけます。現実なんて、あっという間に変わってしまいます。

 

自分の心の立ち位置で、起こる出来事が「自分を成長させる学びの機会」から「気分を悪くさせる嫌な出来事」に変わります。それは、出来事自体が変わったんではなく、自分の中の選別フィルターが変わっただけ。

 

この実験をすると、本当にぞくっとするほどに「自分を取り巻く現実は自分の思考が創っている」と実感します。そして、目の前に起こっている変化だけに影響を与えているのではなく、同時並行に存在する世界にも影響を与えている。

 

自分の現実は、自分が変えることが出来ます。なのに、まだ試してないの?(^^)

 

 

 

 

 

Please reload

特集記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

最新記事