瞑想の効果

March 8, 2018

<瞑想の効果>

 

 

私は、ここ2年とちょっとで、瞑想を習慣にすることが出来ました。1日に2回、時には数回瞑想をします。

 

 

始めた頃は大変でした。落ち着かない心、浮かんで浮かんで止まることのない自分の声、思考、雑念。

 

 

形になって来たのは、半年も経った頃でしょうか。

 

 

今日も昼間に外出する予定があり、どっと疲れてしまったのですが、帰宅後、30分ほど瞑想をしたら、すっきりと元気になりました。

何よりも、ぐちゃぐちゃ考えていることがクリアになっているのが特徴です。

 

 

 

瞑想にも様々な目的を持たせたり、その目的に合わせた手法を使うことが出来ますが、基本的にはどんな効果を持っているのかと言いますと

 

 

・不安やストレスを緩和する

・イライラや怒りなどを感じにくくなる

・よく眠れる

・リラックスできる

・思考を止め、脳をリセットする

・人間関係が穏やかになる

・集中力、記憶力の向上

・パフォーマンスを上げる

・自己実現

・自己の本質に触れる

・免疫力が向上する

 

 

これは、科学的でも実証されているもので、瞑想って優れものなのです。

 

 

情報の氾濫のど真ん中にいる私たちは、得た知識、情報を一過性のものにしてしまう、もったいない癖を持っています。

 

 

瞑想に関しても、日本ではここ半年前と比べると、あまり話題に上らなくなってきています。

 

 

瞑想を実践して思うのは、瞑想を自分のものに出来るまでは結構な時間が必要だったということであり、

 

 

瞑想を習慣にして、考え込み悩み落ち込む癖や、眠れない、イライラなどを感じることが、ほぼ無くなりました。

 

 

趣味、考えること。と言えるくらいに、四六時中考え事をしていた私ですから、この効果は絶大なものと言えます。

 

 

それに、瞑想するには特別な場所が必要なわけでもないし、何か道具が必要な訳でもなく、気軽にいつでも実行出来るのです。

 

 

これを行わない理由はありません。

 

 

 

私は、セッションを受けていただく方に、必ず瞑想を習慣にして頂いています。

 

 

セッションは、特に自分と向き合うきっかけを意識的に作り出すので、感情的になることも多いし、しんどいことも比例して増えます。

 

 

それに、自分のことを見つめる時、自分と深くつながることが大変重要です。

 

 

これを可能にするのが、瞑想なのです。

 

 

自分を知り、自分の在り方を知り、自分の内なる声を聞けるようになるには、深く自分とつながる。

 

 

そのためには心を静めることが必要で、そのために瞑想を習慣化して頂くのです。

 

 

瞑想を行うと、脳波に変化が起こります。

 

 

自然の中に行きましょう、自然に触れましょうとか言われるのは、瞑想をしている時の「シータ波」に脳波を変えることが出来るからです。

 

 

逆説的に考えると、自然の中に行かれない時、瞑想をすれば同じ効果を得られるということです。

 

 

シータ波の時に、自分とつながり、メッセージやアイデア、本心を知ることが出来るのです。

 

 

せわしなく活動し、考えている時はベータ波になっています。これでは、自分とつながることは出来ないのです。

 

 

瞑想、慣れてくると歩きながらでも、ちょっとした場所でも出来るようになります。

 

 

瞑想は、「今、ここ」に意識を維持するにも非常に有効です。

 

 

 

今日も目を通して頂いて、ありがとうございます。
素敵な1日を送れますように、
心からお祈りしております。

 

 

宇宙の法則を使った
ハイブリッド脳ライフシフトコンサルタント
自分軸スペシャリスト


中島 未来

 

 

 

 

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