自分で在ることとは

February 21, 2018

動物たちから受ける良い感覚は、

何だろうと考えてみました。

 

それは「裏」がないことだと。

 

 

人によっては、周りに文句なしだろうの表の顔と、

人にはとても言えない「裏の顔」がある。

 

これは、「本音と建前」とも言えますよね。
 


やっぱり「対外的な自分の本心ではないこと」と
「自分の本心」といういわば表と裏です。

自分に裏表があると、

誰であろう、自分が一番しんどいのです、実は。

 

 

スイッチをその都度入れ替え、

演じ変える必要があるからということと、


根本的に建前や表の顔の時は「本当の自分ではない」
からですね。

 

 

しんどさから開放される考えかたは2つあります。

 

 

1つは、表は良し、裏はダメと

分けたり、否定しないこと。

 

 

2つ目は、

どんな自分で在りたいのかを、とことん自分に問うこと。

そして、在りたいの自分の姿を掘り出して、

そのままの自分で生きること。

 

 

表の自分を演じるのは、

対人用の、周りが望む、

望んでいると自分が思っている、周りの価値観に

合わせようとするため。

 

 

裏の自分は、

実は本当の自分の価値観かも知れない。

 

 

私たちは、面白いくらいに

周り仕様の自分を生きようとしています。

 

 

でも、演じていることを、

実は周りの人達は気づいていることが多い。


本音と建前を使い分けるなんて言っておきながら、

実は相手の「本音」を知りたがっているお互いがいるのです。

 


ということは、そこに「建前」なんていらんでしょ。
 


自分に正直に生きている人ほど、

人が演じていること、偽っていることに実は気づいています。

 

 

それは、

ありのままに在るという状態の

波動の違いから。

 

 

波動は、色々な要素を含み、発せられている。

欲望、希望、痛み、悲しみ、

痛み、頑なさ、不信感、愛、信頼、

 

 

人の雰囲気は、まさにその人の

想いのエネルギー。

 

 

笑い顔のベースに、妬み、悲しみがあると、

違和感を感じて、

「あれ?この人、見た目と何か違うなー」と、

もう感じてしまう。

 

 

で、その人を諭したり、

攻撃したり、嫌いになる必要は全く無くて、

違うパラレルワールドの人だと分かるだけです。

 

 

何かのきっかけや意味合いで

ふと接する機会だったけど、

普段生きている世界の接点が薄いので、

お互いは何かをすることも無く、

お互いに合った場所へと戻るだけ。

 

 

いつかは、

同じ場所に集うのだろうけど、

いつになるかは、それぞれの考え次第。

 

 

裏表を演じてる自分と違い、

自然体の人が気になる、

その人と接点を持ちたいと感じる時は、

パラレルワールドが変わる機会だろうと思います。

 

 

人は、やりたいように、

生きたいように生きれば良くて、


自分らしさを全開で生きても、本来はそれで

誰も困ることはありません。


そして、どんな人でも「2・6・2」の法則で

気持ちの合う人、合わない人が存在します。

 

 
自分らしさで生きましょう。


建前や嘘で自分を隠すと、

自分も、周りの人も、あなたが本当はどんな人か、

全く分からなくなります。

正体不明の人と付き合いたいって人は、

なかなかいませんよね。


はじめは怖いかも知れませんが、

自分らしさをそのまま出し始めると、

あなたには、今とは違う世界が開けてきます。


今日も目を通して頂いて、ありがとうございます。
素敵な1日を送れますように、
心からお祈りしております。

 

 

宇宙の法則を使った
ハイブリッド脳ライフシフト
コンサルタント&コーチ
自分軸スペシャリスト


中島 未来

 

 

 

Please reload

特集記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

最新記事