• 中島未来

<競争嫌いでも企業で働けます>


「長ーいトンネルを抜けたら、

そこは明るい天国でした。なんて、

そんな気分です、今」

と言って頂けたこの嬉しさったら・・・・

誰かと一緒に自分の中を探っていくプロセスを踏んでいると、

自分の過去の経験などが、相手の気づきのきっかけに繋がったり、

それがまた自分の気づきに繋がったりという

とんでもない相乗効果というか、化学反応が起こったりします。

そして、結果的に私も、

トンネルを抜けて、明るい開けた花の咲き誇る場所で

座っているような気分になりました。

そのお客さんと私の中にあった共通価値は

「競わない、争わない」でした。

でも、男性でもあり、企業、社会で働く彼にとっては

今までの人生はずっと「誰かとの競争」でした。

ライバルを意識して、勝ち負けを気にして、

うんざりとした嫌気をずっと感じ続けて、

それでも自分を奮起して生きる。そんな日々だったそうです。

セッションの最中、

「中島さんには、競争心とか、そういう感情は存在します?」

と聞かれました。

競争も争いも好きではないけれど、競争心は何かのきっかけなどで

簡単に自分の中に出現するものなんですよね。

だから、「いつも意識してはいないけれど、きっと存在はしていて、

何かのきっかけで火がついたり、存在感を増したりはすると感じます」

とお答えしました。

競争が嫌な自分だから、競わせ、業績をあげさせる、

業績を表やグラフで張り出したりする会社に勤めることが

私には特段に「合わないこと」だと、会社勤めをしていたときから意識していました。

セッション後の数日、大半の時間をクライアントさんとのセッション時の感覚を思い出してみたりして、脳みそに課題を与えるかのように思考しまくりました。

さすがに疲れを感じたので、翌日は図書館で借りた本を読む休日にしちゃえーと思い、本を読み始めた5分後に瞑想状態に。

その時「あれ?私には企業に勤めるって、実は合