• 中島未来

<芽がでるまで続けること>


満月の夜に、一人屋上で誓ったことの2つ目に

「芽が出るまで続けること」があります。

「花開くまで続けること」ということも出来ます。

日頃身の回りを見ていて感じるのは、現代は

「早く対応してもらう、早く結果がでる」ことが

どこまでも当たり前になっているなということ。

自分の始めたことへの結果も「早く欲しい」

「早く手にしたい」と焦る。

結果が早く出ないと、他の方法や他のものに移ろうとする。

物事を成し遂げた人、成功している人の一番の共通点は

結果が出るまで継続すること。

スポーツでも、研究でも、商売でも、

タネをまき、芽が出るまでは一定の期間が必要です。

そして、その一定の期間は統一されれいるものではなく、

手がける人それぞれによって差異があります。

同じスポーツを同時期に始めたとしても、

結果の出方は違う。

結果が出るまでの期間を、行動を続けながら待てるのかどうか、は、

宇宙の法則でもあります。

私も以前は、結果が早く欲しくて仕方がない方でした。

それが「当たり前」だと思っていたからです。

でも、宇宙の真理はそうではなく、

物事の結果が出るまでには時間が必要なのです。

私は、その結果が出るまでは絶対に続けるという

決断をしました。

あなたは、どんなことを決断できましたか?

その結果を手にできる日が来ることを

心から応援しています。