• 中島未来

<仕事に必要なこととは>


雇用形態がどうであれ、仕事は仕事。

仕事にをするにあたり大切なものは必ずあり、

自分の側から自分に問えるものと、雇用側が雇用側に

問うものと両方が存在します。

自分側から問えるもの、

それは自分の在り方だと思っています。

どこかで働くということは、自分から志願して

その場所にいる訳で、誰かに強制的に連れてこられ、

借金のカタに働かされている訳ではありません。

じゃあ、誰のために自分が何をしようとして

そこで仕事をしようと思ったんでしょう。

常識のようで、当たり前のようなことが

一番ないがしろにされて、どうでもよいことになっているのが

今の現実社会の姿のように感じます。

例えば、コンビニエンスストア。

多くの人が様々な場所で毎日のように訪れる場所。

都市部は特にそうだと思います。

その場所で、一生懸命に心から仕事をしている人を

私はあまり見たことはありません。

コンビニもそうですし、大手チェーン店のカフェなども

似たような感じのところが多い。

シフトで入っているその時間帯だけこなしている。

やりたいことのためにやっているのか、

やりたいことを見つけるまでのつなぎなのか。

いずれにしても「やりたいわけじゃ無いけどやってます」という雰囲気。

やりたいわけでもなく、やりがいも感じなければ

悪ふざけもしたくなるでしょう。

それでも私は、アルバイトで飲食店やコンビニなどで「死んだような目で」

どんよりと過ごし