• 中島未来

自分で在ることとは


動物たちから受ける良い感覚は、

何だろうと考えてみました。

それは「裏」がないことだと。

人によっては、周りに文句なしだろうの表の顔と、

人にはとても言えない「裏の顔」がある。

これは、「本音と建前」とも言えますよね。

やっぱり「対外的な自分の本心ではないこと」と 「自分の本心」といういわば表と裏です。

自分に裏表があると、

誰であろう、自分が一番しんどいのです、実は。

スイッチをその都度入れ替え、

演じ変える必要があるからということと、

根本的に建前や表の顔の時は「本当の自分ではない」 からですね。

しんどさから開放される考えかたは2つあります。

1つは、表は良し、裏はダメと

分けたり、否定しないこと。

2つ目は、

どんな自分で在りたいのかを、とことん自分に問うこと。

そして、在りたいの自分の姿を掘り出して、

そのままの自分で生きること。

表の自分を演じるのは、

対人用の、周りが望む、

望んでいると自分が思っている、周りの価値観に

合わせようとするため。

裏の自分は、

実は本当の自分の価値観かも知れない。

私たちは、面白いくらいに

周り仕様の自分を生きようとしています。

でも、演じていることを、

実は周りの人達は気づいていることが多い。

本音と建前を使い分けるなんて言っておきながら、

実は相手の「本音」を知りたがっているお互いがいるのです。

ということは、そこに「建前」なんていらんでしょ。

自分に正直に生きている人ほど、