• 中島未来

誰かがあなたに冷たい時の考え方


今日の気づきは、誰かがあなたに冷たいと感じる時、

それはどんなメッセージなのか?ということ。

冷たかったり、きつい言葉を吐かれたり、

目の敵にされていじめられたりする時、

2つの学びパターンがあります。

ひとつは何か?と言うと、

「我慢しないで自分を大事にしなさいよ」という

メッセージの場合。

もうひとつは何かというと、

自分がしている行動や囚われている概念への

示唆です。

自分が周りに、なんとなく冷たくしたり、

辛く当たったりしている場合、

当事者ではなく、違う相手から、

違うシチュエーションで、

でも似たようなケースが返ってくることがあったりします。

そして、

「人は、こういう人に対して冷たい態度をとる。

だから、私に何か問題があるのかも知れない」などの

固定化された考え方に対して「それは本当にそうですか?」という

投げかけだったりします。

私は最近フェイスブックなどで色々な方の投稿を見ていて、

同じ三次元で生きていながら、

全く違う世界を見ている人が

いるんだなあと思ったことがありました。

片や、人間は善意の塊で、

愛があり、思いやりがあって、人を助けたいという世界。