• 中島未来

期待をすると裏切られるの法則


今日のトピックは、 <期待をすると裏切られるの法則>です。

私は常々、

「何か期待をすると、それが上手くいかなかったりするのは

なぜだろう?」と思っていました。

それは、自分のケースだったり、

誰かのケースだったり。

ある日気づけば、

私は基本的に「誰かに何かを期待すること」を

しないようになっていました。

裏切られるから嫌だとか

そういう理由もきっかけも一切なく、

単に期待をしなくなっていました。

はてさて、いつ頃からなのか、

何歳ごろなのかは定かではないですが、

相手が誰であろうと、どんな事柄であろうと

期待をしません。

ただ単に、

こうして欲しいとか、こうしてくれるはずとか、

こういう展開になるはずとか、

思わないのです。

じゃあ、どう思うのか?と言うと、

「自分でこうしよう」と思うか、

「なるようになるだろう」と思っています。

昨日のブログにも書いたのですが、

基本的に自分で行動することに

重きを置いています。

行動することで必要なことは起こり、

要らないことは排除され(または起こらず)

そして何よりも

「自分にとってまずいことにはならない」と

確信を持っています。

期待をしなくなって、何がどうなったか?というと、

「裏切られた」と思うこと、感じることがない。