• 未来

どんな世界感も生きられる


ハイブリッド脳ライフシフトコーチの

中島 未来です。

あなたは、自分の毎日を、人生を、 価値観を変えたいですか? ブレず、迷わず、決断出来る自分を手に入れ、
 善悪ジャッジや他人の価値観に左右されない 独自の幸せ人生を送るための 愛と、宇宙の法則と脳科学を融合した ヒントをお送りしています。

*******************************************************

<どんな世界感も生きられる>

この間、仕事で一人の男性と知り合った。

2時間程度の時間、お互いの仕事、世界観、人生観などについて話をさせてもらったのだけど、なんとも気づきの多い、凝縮された時間だったのだろう。

関西出身のデザイナーであり、家庭を持ち、同年代でありながら徹夜徹夜も辞さない環境での仕事だそうで、ここ最近自分でデザインした家を建て、奥さんと二人、なかなかの額のローンを持っている。

まず気づいたのは、お互いの過去の話の中では意気投合する部分も多かったり、感覚も共鳴する。

でも、ある時期を過ぎてから現在に至る話の中で、お互いがはっきりと”別の世界”を違う世界観を持って生きていることに気づいた。

明らかに違う感覚で言えば、自分を取り巻く世界を変えられると思っているのか思っていないのか、

世界は目に視覚的、感触的な部分だけが現実だと思っているのか、世界はリアルに見えるものだけで構成されているのではないと思っているのかどうか。

人生のある時点で、私とこの一人の男性は、分岐点で違う世界に選び、進んでいるということだ。

どちらの世界が良い悪い、正しい、間違っているということではない。

ただもう、全く違う世界なのだ。

私なりにこれがパラレルワールドだと理解する。(量子力学的ニュアンスはちょっと違うとは思うけれど)

同じ年代の人間が、家を出て、会社に向かい、1日を過ごして帰宅する、

その「同じように見える道程」が、実は全く違う場所で過ごしているということ。

例えれば、沢山のフロアがあるデパートメントストアの違う階で、それぞれが生きている。